50店舗を束ねる多忙な立場でなお、現場に入り込み、育児との両立に奮闘する調剤運営本部 部長の1日に密着。働く女性の道筋となるべく、会社や仕事に対しての想いを語る。
薬剤師として新卒入社。塚田店配属。
薬局長昇格。
SV昇格。
部長昇格。
産休育休。
復帰。
産休育休。

店舗とSVが提出してくれたジェネリック医薬品の使用率に間違いがないかを確認。ミスがあれば電話で状況を確認し、原因の追求と改善を促します。
入社式への参加は自分が新入社員として入社した時以来。

SVの報告書(売上や人件費など)を確認して状況把握。必要に応じてコメントを入れています。SVは第1エリアで5名、第2エリアで4名の体制です。
現場は子育てをしながら働く女性も多いので、そういう人たちが働きやすい会社になればいいなと思っています。

新入社員研修に向かうバスの見送り。12年前に参加したことを思い出します。
店舗巡回は挨拶するだけじゃ様子はわからないので、できるだけ一緒に業務をやりながら見ていきたいです。


実際に現場に行き、担当エリアの引継ぎを行います。現場を大切にしています。
ドリンクのサービス、キッズスペース、健康チェックコーナーなど、待ち時間もカフェで過ごすようにリラックスできる新しい薬局の形です。

5、6年目で薬局長として戻ってきた店舗でもあります。
移動の合間もメールチェック。複数の店舗を束ねる部長として時間を無駄にはできない。
やりたいこと、やり残したことはありますが、それは明日へ持ち越し。お疲れ様でした。
くすりの福太郎では、新しい仲間を待っているよ。人の笑顔と健康を支えるしごと、ここからあなたの未来がはじまるんだ。