くすりの福太郎 営業推進本部
コスメ販売推進部 BSV(ビューティースーパーバイザー)
BAとして新卒入社。
コスメ販売推進部 BSVに昇格。
「仕事は好きか嫌いかより、楽しめるかどうか」。
アルバイト時代の経験から福太郎を選び、入社当初の不安を乗り越えながら着実に成長してきました。人と向き合うなかで教育の面白さに気づき、今は次のステージを目指して一歩ずつ歩みを進めています。
コスメ販売推進部でBSV(ビューティースーパーバイザー)をしています。化粧品担当者の育成を中心に、22店舗・21名の担当者をサポートしています。その中でも強化店3店舗では、4名を重点的に育成しています。
お客様に「自分のファン」になっていただけるような接客力を磨くこと、そして売上面で成果を出せる力をつけること。この両面を育成のゴールとしています。
はい。入社してから6年間は現場で化粧品担当をしていました。2023年からBSVになり、今で1年半ほどです。
学生時代にドラッグストアでアルバイトをしていて、そのとき化粧品を頼まれることが多かったんです。それで「化粧品って楽しいな」と感じるようになりました。1つのメーカーだけでなく、さまざまなブランドに携われる場として選んだのがくすりの福太郎でした。
正直、不安だらけでした。美容専門学校を出ていないので知識もなく、さらに福太郎という会社自体を知らなかったんです。でも入社3か月目に各メーカーの基礎セミナーがあり、「みんなゼロからのスタートなんだ」と分かって安心できました。その後も新商品や季節に応じた研修が続き、不安を解消できました。
自覚はないのですが、接客を重ねるうちに「こう言った方が伝わる」という感覚が磨かれていったと思います。経験を通じて自然に身についたものだと思いますね。
販売実績で「ゴールドランク」まで到達しました。一番大きかったのは上司の存在です。直接的に手助けされたわけではなく、気持ちを引き出してくれたり、導いてくれたり。その姿勢を学び、私も今は育成する側として同じような存在になりたいと思っています。
人によって言い方を変えています。厳しく伝える子もいれば、褒めて伸ばす子もいる。気持ちが落ちやすいタイプには優しく接するようにしています。個々の性格に合わせて接するのが大事だと思っています。
人との距離が近く、意見を言いやすい環境だと感じています。上司とも気軽に話せるので、安心して働けるし、そのおかげで楽しくキャリアを歩めています。
教育分野にもっと関わっていきたいです。すでに人材採用部や能力開発部と協力する機会が増えていて、研修やセミナーをするのが楽しいと感じています。今後は新入社員など、より前段階の人材育成にも携わりたいと思っています。
くすりの福太郎では、新しい仲間を待っているよ。人の笑顔と健康を支えるしごと、ここからあなたの未来がはじまるんだ。