くすりの福太郎 営業推進本部
コスメ販売推進部 BSV(ビューティースーパーバイザー)
BAとして新卒入社。
コスメ販売推進部 BSVに昇格。
高卒で福太郎に入社し16年目。BA(ビューティーアドバイザー)として7店舗を経験し、人との出会いを糧に成長してきた。販売に自信はなかったが、新人教育を通じて人を育てる喜びを見出し、ビューティースーパーバイザーへ昇格した。不安とやる気が半々の中でも挑戦を受け入れ、笑顔を武器に「スマイルエブリデイ」を広げていく覚悟を持つ。人との関わりが支えとなり、困難を乗り越えて続けてきた経験が今の強さとなっている。
私はビューティースーパーバイザーとして働いています。まだ6日前までは店頭でBA(ビューティーアドバイザー)をしていたので、本当に新しい役割に就いたばかりなんです。まだ5日目で分からないことも多いですが、店頭で働くBAの育成が主な仕事になります。
高卒で入社して、今年で16年目です。これまでに7店舗を経験してきました。最後の店舗には8年間勤務しました。異動は大変に思われがちかもしれませんが、私にとっては人脈が広がる楽しさがありました。
やっぱり一番は「人」ですね。先輩や後輩、本部の方や取引先、お客様など、関わる人がどんどん増えていくことが楽しくて。それが続けてこられた理由だと思います。
「スマイルエブリデイ」の象徴と言っていただけたのは嬉しいです。私は笑顔でいることを特別意識しているわけではありません。ただ、自分が笑うと相手も笑ってくれる。相手に笑ってほしいなら、まずは自分から。そう思っているだけです。お客様やスタッフに明るい空気を届けたい、そういう気持ちで日々過ごしています。
正直、なりたいとも言ったし、やりたくないとも言ったこともありました。私は販売が得意ではなく、プレイヤーとしては向いていないと感じていました。でも、人に教えることは好きで、新入社員の教育を任されることが増えたんです。その成長を見届けるのが嬉しくて、「人を育てる役割の方が自分に合っているかもしれない」と思うようになりました。ただ同時に、「忙しそうで大変そうだな」とも感じていて…葛藤がずっとありましたね。
本部長が直々に伝えてくださったのですが、「私にできるのかな」という不安と「任せていただけるなら応えたい」という気持ちが同時に湧きました。今も不安とやる気は半々ですが、挑戦しようと覚悟を決めました。
入社して5〜6年目の頃、店長と2人だけでお店を回した時期がありました。化粧品の業務だけでなく、お店全体の運営も担わなければならなくて、本当にキャパオーバーでした。でも、周りの方々に助けられて続けてこられました。
お客様のお悩みを解決して「元気になれた」と喜んでもらえることです。モノを売るだけでなく、人の人生に関わることができるんだと実感します。そういう小さな積み重ねにやりがいを感じます。
くすりの福太郎では、新しい仲間を待っているよ。人の笑顔と健康を支えるしごと、ここからあなたの未来がはじまるんだ。